理解出来れば怖くない!?会社の先輩が怖い理由とその対策とは

先輩

そもそも「怖い」と感じるのは「怒られる」という想定があるからです。

性格によっては委縮してしまってコミュニケーションもろくに取れないという人もいるかもしれません。

残念ながらすべての会社で、先輩が全員仏のように優しいという職場はありませんし、社会人となれば学生時代のバイトのように避けていればいいという訳ではありません。

怖い先輩とうまくやっていくにはまず「怒られない」努力が必要になってきます。

先輩が怖いと感じる理由と、先輩から怒られる原因とその対策をご紹介いたします。

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1.先輩が怖いと感じる理由

1-1.仕事に対して厳しい価値観をもっている

20代後半~30代の人は叱られることに耐えてきた経験が多いです。

それに加えて「先輩のグラスが空いたら注がなければならない」など目上の人に対しての様々な気配りや、「ビジネスパーソンとは~〇〇でなければならない」という、ゆとり世代には理解しがたい価値観が多々あります。

先輩にとっては普通に指導しているつもりでも、ゆとり世代からすると厳しいと感じるレベルの指導に必然的になります。

「褒められて育ちたい」「叱られた経験が少ない」ゆとり世代とは正反対の価値観を持っていることが怖いと感じる理由です。

1-2.態度と見た目

  • 無表情で何を考えているか分からない
  • 人によって態度が違う
  • 舌打ちをする

など自身の身近に居ないタイプの人がいると「理解できない」ことにつながり、「怖い」理由になります。

「理解できない=怒るポイントが分からない」のでコミュニケーションを取ることを避けますよね。

こういう先輩の場合は「何に対して喜ぶのか」をよく観察して、笑顔になっているときにチャンスと思いコミュニケーションを図りましょう。

喜ぶポイントが分かると次第に怒るポイントもわかってきます。

会社

2.怒られる原因

先輩が怖い理由が分かったところで、しょっちゅう怒られていては意味がありません。

特に新人が怒られる原因を挙げます。

2-1.何度も同じ指示を仰ぐ

一度言った内容を何度も教えなければならない。

これは「話を聞いていなかった」「覚える気が無い」と思われます。

先輩に教えてもらう場合は必ずメモをとり、「絶対覚えます」という姿勢をみせます。

基本中の基本ですがなかなか出来る人はいません。

教えている側もメモを取りながら聞いてもらうと感心しますし、仮に忘れてしまった場合でも怒る度合いが半減します。

メモ

2-2.自分で考えようとしない

自分勝手な判断で突っ走ってしまう部下もNGですが、何でも先輩の指示を仰ぐのもNGです。

先輩は部下に考えさせようと多少の無理難題を要求することがあります。

いわば期待しているがゆえに試します。

ですが

  • 自分が何を求められているかが分からない
  • なんでも教えてもらわないと出来ない

といった部下はいつまでも怒られ続けます。

2-3.怖がり過ぎ

  • 声が小さい
  • 相手の目を見ない
  • 失敗を隠す

の3つは特に怒られる原因です。

仕事の内容のよし悪し関係無く、怒られる頻度が増えます。

2-4.先輩に対する好き・嫌い

会社に怖い先輩がいると、優しいと感じる先輩もいると思います。

優しい先輩との仕事は早い、率先して行うなど、自分で気づかないかもしれませんがコミュニケーションの取り方が違いませんか?

こういう場合、周りからは一目瞭然で「仕事がやりやすいのだな」と分かります。

怖い先輩からすれば「自分の時とは違う」という反感を買います。

一緒に仕事をするとき仕事の取組み方が違うと怒られる原因にもなります。

なるべく会社の人全員に同じ対応を心がけましょう

怖い先輩と仕事をする際は、優しい先輩と見立てて仕事をしてみると仕事がやりやすくなると思います。

会社

3.まとめ

会社の先輩が怖いと感じる理由と原因をご紹介しました。

近年、人材育成の仕方もゆとり世代に合わせて変わりつつありますが、まだまだ怖いと感じる先輩も多いかと思います。

先輩も部下に対して試行錯誤の日々であり変わろうとしています。

(中には本当に意地悪な人もいますが・・・)

ですので、部下も先輩に怒られないように原因を考えて変わろうとするだけでも評価してもらえると思います。

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