ジョギング初心者が行うべき頻度はどれくらい?週に何回くらいがちょうど良い?

初心者

ジョギングは、いざ始めてみると、自分が思っていたよりも走れて驚いたり、日常のストレスが解放されたり、思ってもみなかった効果が現れたりします。

特にダイエットなどを目標に置くと、もっともっと走らなきゃと思ってしまいがちです。

ただ、ジョギングで走るのはある程度の日数をおいて走った方がよいのです。

初心者の方で、足に痛みが出てしまい、そのままジョギング自体を止めてしまう例が非常に多いのです。

それでは一体どれぐらいの日数、間を置けば良いのでしょうか。

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1.おすすめのジョギングを行う頻度

ジョギングを走り始めたときは、走るのが楽しかったり、適度な疲労感があったりして、毎日のように走れるものだと勘違いしやすいです。

しかし身体、特にヒザの筋繊維は走るたびに壊れていくので、毎日ジョギングをしていては回復ができません。

自分では気づかなくても身体には疲労がたまり、最後には走れなくなってしまいます。

そうならないためにも、ジョギングは回復する日を含めたトレーニングだと思ってください

そのため、ジョギングで走れるのはおよそ週に2~3日、多くても4~5日がジョギングのスケジュールとなるでしょう。

初心者にお勧めなのは平日に2日、お休みの日に1日でスケジュールを組むことです。

そうしたら次はそのペースでジョギングができるよう習慣化してしまいましょう。

実際、ある調査によると、週3回走っていた人より、毎日走っていた人の方が早めに脱落してしまうことが多いらしいのです。

あとは筋繊維が壊れてその再生を行うときの超再生があります。

壊れる前の筋繊維と、壊れた後再生した筋繊維では、再生した筋繊維の方が強くなると言う理論です。

これも一日再生のための時間を設けた方が良いとされています。

そうしているうちにだんだん初心者の時期は過ぎ、どれぐらいの負荷が自分の身体にとって許容範囲であるか分かってくるでしょう。

そうなったらスケジュールも変更できますし、ペースを上げてジョギングに取り組むことができますよ。

ジョギング

2.ジョギングをやりすぎることによる逆効果とは

まず何よりヒザや腰の故障の問題があります。

ジョギングを始めるとき、シューズが自分に合っていなかったり、突然長い距離を走ったりすると、ヒザなどの負担はかなりのものになります。

やはり身体が回復できるインターバルを置かないと、ヒザに痛みが出て走れなくなります。

初心者のうちはしっかり身体を休める日を作る必要があります。

痛みで走れなくなるのでは本末転倒です。

また、都市部では排気ガスの問題があります。

皇居ランなど、あまりにも車が多すぎる時間に走るのはお勧めできません。

できるだけ車の走らないコースや時間を狙って走るようにしましょう。

ジョギング

3.まとめ

ジョギングは楽しいからとか、急いでダイエットしなきゃという気持ちで、適切な合間を設けずに行うと、故障などに苦しむことになります。

ジョギング初心者のうちは週3回程度を目標に、楽しく走りましょう。

距離を長く、時間をゆっくりとって走った方が楽しいですし、長くジョギングを続けられますよ!

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