ジョギングの効果はいつから出る?効果とその期間を徹底解説

明け方

街を歩いていると、ジョギングで走っている人をよく見かけますね。

スポーツマン風の青年や、ダイエット中らしい女性、お腹がでっぷりとした男性まで、みんなジョギングやランニングを楽しんでいます。

ジョギングは一種のブームになっているようですね。

しかし、果たして走るだけで効果があるのでしょうか。

ジョギングの持つ効果について見てみましょう。

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1.ダイエット効果

女性の方がジョギングを始める最大の理由は、このダイエット効果でしょう。

ジョギングなどに代表される「有酸素運動」がダイエットには理想的なのです。

酸素を取り込みながら行う「有酸素運動」は、筋力トレーニングなどの「無酸素運動」と違い、身体に負荷をかけることなく長時間行うことができます。

ダイエットするには、脂肪を長い時間燃やし続けるジョギングは最適といえるでしょう。

ジョギング

2.美肌効果

ジョギングをしていると、血行が良くなるので、肌の乾燥などを防ぐことができます。

冬などは、ジョギングしてしっかり汗をかく生活をしていると、肌にハリが出てくるのが分かります。

また、汗をかくことで老廃物の排出も進みます。

ストレス解消

3.ストレス解消効果

走っているとセロトニンという神経伝達物質が分泌されます。

これは脳に達成感を与えてくれ、ポジティブな気持ちにさせてくれます。

走っているだけなのに気持ちがどんどん前向きになり、ストレスから解放されるように感じるのは、このセロトニンが原因だったのです。

早朝

4.安眠効果

分泌されたセロトニンは、夜になるとメラトニンに変化します。

メラトニンは睡眠ホルモンと呼ばれており、私たちの安眠を守ってくれる物質です。

安眠できると、疲れがとれるのも早く、朝起きるのも辛くありません。

海岸

5.持久力向上効果

ジョギングによって心肺機能の向上が望めます。

心配の機能が向上することで、毛細血管が増加し、全身の持久力も向上します。

ジョギングを重ねることによって、疲れづらい健康な肉体を手に入れることができます。

心肺機能

6.その他の効果

それ以外にもジョギングには様々な効果が見られます。

肥満対策、生活習慣病の予防、動脈硬化の予防など健康対策で走る人もいるでしょう。

また、単純に自分がどれだけ走れるのかを知りたいとか、風を切って走ってみたいといった欲求を満たすために走るのもジョギングの一つの効果です。

ランニング

7.いつから効果がでるのか?

ジョギングの効果はいきなり出るものではありません。

最低でも3ヶ月は目に見える効果となっては現れないでしょう。

しかし、走ってみると身体が確実に変わっているのが分かるでしょう。

1ヶ月もすれば身体の調子が良くなったり、疲れづらくなっていることに気づくはずです。

そうなったらしめたものです。

ジョギングを習慣化して、ジョギングの効果が目にみえるよう頑張りましょう。

8.まとめ

ジョギングには様々な効果があります。

様々な効果を初めて聞いたという人も多いのではないでしょうか。

ちょっと走りたいな、と思いませんか?

一旦走ってみると、いろいろな効果が出てきて、驚いてしまうかもしれませんね。

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