若い人だけのスポーツなのか!?サーフィンを始めるべき年齢と初期費用とは?

サーフィン

 

始めたいけど、そう思いながら始められないスポーツってありますよね。

 

「自分には出来るのだろうか?」、「どうやって始めたら良いのだろうか?」、「費用がたくさんかかったらどうしよう?」などと色々な理由が出てきて始めることを先延ばしにしがちです。。

 

サーフィンも興味はあるけど、なかなか始めることができないとされるスポーツの一つかと思います。

 

サーフィンといえば、体力をかなり消耗しそうだとか、若い人がやっていそう、費用がかなりかかりそうなどのイメージを持たれることが多いかかもしれません。

 

実はサーフィンは年齢はそんなに関係なく、費用も安くで始めることが可能です。

そこで今回はサーフィンを始めるべき年齢と費用についてまとめてみました。

 

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1.サーフィンとは

 

そもそもサーフィンとはどのようなスポーツかを簡単にまとめたいと思います

サーフィンとは、サーフボードの上に立って波を形成する斜面を滑って楽しむウォータースポーツになります。

ちょうど下記の様な画像の感じです。

 

サーフィン

 

海でサーフィンをすることが難しい地域では、川でサーフィンを行うこともあります。

 

サーフィンですが、歴史は古く、西暦400年頃から原形のようなスポーツが存在していたとされています。

 

日本では、戦後の1950年代に米軍がサーフィンを伝えたとされていますが、戦前の写真にサーフィンぽいことをやっている様子が残っているそうです。

 

このことからサーフィンは1つの起源があるのではなく、各地で自然発生的に誕生していたスポーツともされています。

 

2.サーフィンを始める年齢

 

サーフィンといえば、少しチャラついたイメージの若者が多いというイメージのある方もおられるかもしれません。

 

そうなると、少し年齢の高い方だと、なおさら始めにくいとい思われるかもしれません。

そのような始める年齢に関する心配はご無用です。

 

実際に海に行ってサーフィンをしてみると10代、20代の方は少なく、30代~50代の方が多い印象を受けます。

 

また、サーフポイントによる部分もありますが、長いこと続けている方ばかりではなく、始めて間もない方も多くいらっしゃいます。

 

そのような方の中には子育てや、仕事が少し落ち着いてきたから、サーフィンを始めるという方もいらっしゃいます。

 

安全面、サーフィンを行う上でのマナーをきちんと守るのであれば、始める年齢はあまり関係ありません。

 

下記記事でもご紹介しましたが、サーフポイントの近くに行くと、サーフィンスクールを行っている場所があります。

ゼロからサーフィンを一人で始める方法

 

「地名+サーフィンスクール」などの検索ワードで探すと、ヒットすると思います。

始めての方はこういうスクールで学べば、まず安心してサーフィンを始めることが可能です。

 

年齢

3.サーフィンを始めるための初期費用

 

サーフィンを始めるために気になるのが初期費用ですよね。

道具を揃えてしまえば、後は海に行くまでの交通費のみが必要なだけなので、スノーボードやスキーのようにリフト代がかかりませんので、安く済みます。

 

レンタルの費用

 

最初の内は、自分に合う道具がどんなものかを把握するために、レンタルで済ますということもありかと思います。

 

サーフィンはウエットスーツとサーフボードがあれば行うことが出来ますが、両方をセットでレンタルする場合は、大体5000円前後の費用で可能です。

 

レンタルですが、先程ご紹介したようなサーフィンスクールを行っている場所で、レンタルのみのサービスを提供していることが多いです。

 

購入の費用

 

自分で購入する場合だと、ウエットスーツが大体2,3万円~となっており、サーフボードは大きさにもよりますが、5万円位~となっています。

サーフボードは中古で買う場合であれば1万円位~購入可能です。

 

最初の内は、購入する場合、中古の方が良いと思います。

使っていく内に、どのようなサーフボードが良いか分かってくるからです。

 

ちなみにですが、真冬にサーフィンを行う場合は、ウエットスーツのインナー、分厚いウエットスーツ、グローブ、ブーツなども必要になるので、費用はもう少しかかります。

サーフィンは暖かい季節というイメージがあるかもしれませんが、1年中楽しめるスポーツになります。

 

費用

 

4.まとめ

 

サーフィンは年齢に関係なく始めることができ、年齢が高くなっても行えるスポーツだと思います。

 

東京オリンピックの正式種目にも決定し、これから注目を集めていくスポーツだと思います。

これからさらに身近なスポーツとなることを期待します。

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