オイルスキンケアはいつ、どのように行うべき?その正しい順番とは

スキンケア

ここ数年で大流行の「オイルスキンケア」。

ホホバオイルやアルガンオイルなど、色々なオイルが発売されています。

ところで皆さんは、毎日のスキンケアの中でオイルを使う際、いつにどの順番で使っていますか?

オイルはスキンケアとして取り入れるアイテムの中でも、手頃に始めやすいものになります。

しかし正しい順番で使わないと、乾燥肌を招いたり、効果が出なかったりと逆効果になってしまうことも。

今回は、正しいオイルスキンケアの順番を紹介します◎

スポンサーリンク
レクタングル(大)

1.美容オイルの種類

「オイルって沢山種類があるけど、どのオイルを使っていいのか分からない」

何となく雑誌や口コミでオススメされている美容オイルを使っていませんか?

実は美容オイルには、それぞれ効果が違ってくるんです。

◇ホホバオイル

美容オイルの王道。

様々な雑誌などで紹介されています。

べたつきが少なく、全身に気兼ねなく使う事が出来ます。

肌の成分にも含まれている、「ワックスエステル」という成分が入っているので肌馴染みも良く、お値段もお手頃なものからあるので人気の美容オイルです。

◇アルガンオイル

ビタミンEがたくさん入っている美容オイルです。

シワ・シミを出来にくくしてくれ、プリプリの肌を作ってくれます。

テクスチャ―はホホバオイルよりも少し重めになっているので、乾燥の時期にオススメ。

◇ココナッツオイル

今までは食用のイメージでしたが、ハリウッド女優などが愛用している事で美容オイルとして人気沸騰しました。

「ヴァージンココナッツオイル」というオイルは少し高額になりますが、精製せずに作られているので肌に良く、自然のココナッツの優しく甘い香りに癒されます。

ココナッツオイルには、花粉症を抑えてくれる効果もあります。

◇スイートアーモンドオイル

赤ちゃんの肌にも使えるスイートアーモンドオイル。

肌にサラッと馴染んでくれ、敏感肌や乾燥肌の人も使いやすいオイルです。

ビタミンEが豊富に含まれている他、美肌効果に期待大の「オレイン酸」という成分も含まれています。

マタニティのケアオイルとしてもよく推薦されている万能オイルです。

◇マカダミアナッツオイル

エイジング効果があり、しっとりと肌に馴染んで保湿をしてくれます。

料理にも使えるオイルで、胃腸の動きを助けてくれる成分が入っています。

べたつかず肌にスッと馴染んでくれ、全身に使う事が出来ます。

◇椿オイル

昔から日本ではヘアケアのオイルとして愛用されている美容オイルです。

テクスチャ―は重めで、付けすぎると独特の香りがしてしまうので使用量は注意が必要。

水で薄めて使う人も多いそうです。

乾燥肌でお悩みの人、エイジング効果を求めている人など、用途によってオススメのオイルが違います。

オイリー肌の人が乾燥に特化されたオイルを使うと、過剰保湿で肌荒れが起きてしまうケースもあるので、悩みとよく相談して自分に合ったオイルを探してみて下さい。

2.美容オイルの使い方

美容オイルはいつ、どのような使い方があるのかについてご紹介します。

①クレンジング

「クレンジングオイル」ってよく耳にしますね。

一般のクレンジングオイルだと洗浄力が強く、洗い流した後に肌がつっぱる感じがする事もありますが、美容オイルならその心配はありません。

またメイクを落とすと同時に古い角質や角栓も溶け出すので、イチゴ鼻などでお悩みの人にオススメの使い方です。

<オススメの美容オイル>

  • オリーブオイル
  • スイートアーモンドオイル
  • 馬油

②洗い終わった後すぐに使う

肌は、洗った後の水分をタオルで拭き取った後からは時間との勝負。

水分がどんどん蒸発していってしまいます。

そこでオイルの出番です。

お風呂上り、まだ肌に水分が乗っているうちにオイルを塗ることで水分の蒸発を防げます。

水分と混じるので少量でよく伸びコスパも◎、どんなオイルでも使えるのでのオススメのオイルケア方法です。

ただし、肌馴染みの良いオイルを使わないと、その後の化粧水などを弾いてしまいます。

なので顔など後にスキンケアをする部分にはあまり塗らないようにしてあげましょう。

③美容液

水分を十分に与えた後、オイルをプラスしてあげると美容効果がアップします。

あまり沢山与えすぎるとベタついてしまうので、1~3滴を目安にしてください。

化粧水→美容オイル→乳液・クリーム の順番で使ってくださいね。

<オススメのオイル>

  • ホホバオイル
  • アルガンオイル
  • ココナッツオイル
  • マカダミアナッツオイル 

その他にも、リンパマッサージ・ヘアトリートメント・ネイルケアなど、様々な用途で使えます。

シャンプーの前に頭皮マッサージに使ったりすることも出来ます。

私はスイートアーモンドオイルを愛用していますが、肌馴染みが良くお風呂上りに全身にオイルを塗った後タオルドライをしています。

擦らず抑えるようにタオルドライをすればオイルを拭き取らないので、しっとりとした肌になります♪

サラっとしたテクスチャーのオイルだと、ヘア~足先まで全身に使えるのでオススメですよ。

3.美容オイルの注意点

万能な美容オイル。

でも使う際には、いくつか注意点があるので覚えておいてください。

①美容オイルの取り入れる順番を間違えない

美容オイルはいわゆる「油」です。

油は水を弾いてしまうので、化粧水の前に塗ってしまうと化粧水が肌に吸収されず乾燥肌を招いてしまいます。

しかも表面はオイルで保湿されているような肌触りなので乾燥肌になっていることを感じにくく、後に重症になってから気付くことも!

私もお風呂上りに塗る際は、あとで化粧水を付けるお顔・デコルテには塗らないように気を付けています。

お顔などには、化粧水の後に美容液として美容オイルを使うようにしてください。

②美容オイルの保存方法・使用期限に注意

美容オイルは、粗末に扱うと品質が劣化してしまい、そのまま使っていると肌トラブルを招く可能性があります。

酸化しやすいオイルは冷蔵庫などで保存したり、直射日光が当たり続ける所には置いておかないなど保存方法に気を付けて下さい。

また、いつの物か分からない場合や、使用期限が切れた美容オイルは使わないようにしましょう。

香りに変化があったら使用を中止したり、大量にストックをしないようにしてください。

③肌に合わない場合はすぐに使用中止する

いくら肌にいいと話題だからといって、万人の肌に合うとはいえません。

先ほども述べた様に、自分に合わないオイルを使っていると肌荒れが起きたりしてしまいます。

もし使っていて肌の調子がおかしいと感じたら、すぐに使用を中止してください。

4.まとめ

美容オイルは、正しい使い方さえしていたらお肌の強い味方になってくれます。

プチプラだと1000円以下で購入出来るので、気軽に始めやすいスキンケア方法です。

美容オイルに興味のある人は、今回の紹介をぜひ参考にしてみて下さいね^^

スポンサーリンク
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする



スポンサーリンク
レクタングル(大)