看護師の職場の雰囲気が悪いときの対処法とは?

辛い

女性が多い看護師の職場。

忙しい病院の多くは、雰囲気が悪い所が多いです。

もちろん雰囲気のよい職場もありますが・・。

実際に私自身、病院で数年間勤務した経験があり、職場の雰囲気ははっきり言ってよくありませんでした。

毎日職場へ行くのがとても辛かったですね。

今回は私自身の経験も踏まえて、職場の雰囲気が悪い原因や対処法についてお話していきたいと思います。

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1.職場の雰囲気が悪い原因

職場の雰囲気が悪い原因は、まず職場全体に余裕がないことです。

どこも看護師の人手不足が深刻で一人一人にかかる負担が大きく皆心身ともに疲れていることがほとんど。

夜勤や残業で不規則な生活でもあり、常にストレスでイライラしています。

口から出るのは、不平不満ばかりです。

そして誰かの愚痴を言ったり、八つ当たりをしてストレス発散をするのが日常茶飯事になっています。

皆がそうというわけではありませんが、一部にそういう人がいると、職場の雰囲気は一気に悪くなるんですね。

ちなみに私が働いていた職場にも、派閥のようなものがあって、派閥同士で悪口、陰口を言い合っていました。

仲の良くない人同士で休憩に入らなければならないときは、お昼の時間はずっと沈黙・・。

私は雰囲気に耐えられず、1時間休憩のところ、30分も経たないうちに出てしまうこともありましたね。

2.職場の悪い雰囲気への対処法

職場の雰囲気が悪い場合は、とにかく影響されずに、ただ黙々と仕事をするに限ります。

そして、誰かの悪口・陰口を一緒になって言わないことです。

噂が噂を呼び、あの人がこの人の悪口を言っていたよ~、とか嘘が本当のことのように作り上げられてしまうこともあるんですね。

根も葉もない噂がたつと、ほかのスタッフと仕事がやりづらくなります。

関わらないというのが一番ですね。

また雰囲気の悪い職場で働くことも、高い給料をもらっているぶん仕方がないと割切ることも大切です。

ちなみに私の同期の友達は、どこの派閥にも入らず、プライベートでも悪い雰囲気を作っている人たちと関わらないようにし、ほどほどな人間関係を保っている人がいました。

誰からも悪口を言われない、目立たない。

そういうタイプの子でしたね。

実際にそういう人のほうが雰囲気の悪い職場ではうまく仕事をこなしていることが多いです。

病院

3.まとめ

私が働いていた頃は、いろんな科の様子が耳に入ってきていましたが、悪い雰囲気を作る人、つまり人の悪口、陰口をたくさん言う人というのがどの科にも一人は存在していました。

そういう人がいるだけで一気に雰囲気は悪くなります。

女性は話すことが大好き。

だからといって人の悪口を言っていいということではないですが・・。

また、自分が働く職場の雰囲気が良いとは限りません。

たとえ雰囲気が悪くてもそれに呑まれずに淡々と仕事をこなす強さも必要になってきますね。

今回紹介した内容が参考になれば嬉しいです。

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