ウエットスーツでの発疹はアレルギー?ダニ?カビ?3つの対策

ウエットスーツ

ウエットスーツといえば、サーフィンやダイビングに欠かせない道具になります。

そんなウエットスーツですが、着用時や着用後に発疹ができることがあります。

せっかくの遊びが、発疹によって楽しさが減るというのは残念ですよね。

発疹の原因には様々あり、原因別に対策が異なります。

今回はウエットスーツによる発疹の原因と対策をご紹介いたします。

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1.ウエットスーツによる発疹の原因

ウエットスーツによって起きる発疹といっても、原因は様々存在します。

下記は発疹の原因の主なものになります。

  • アレルギー
  • ダニ
  • カビ
  • あせも

下記から各原因の詳細と、対策をご紹介致します。

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1-1.アレルギーの原因と対策

ウエットスーツ着用時に、素材の化学物質に対してアレルギー反応が起きることがあります。

このアレルギー反応として起きる皮膚炎は 「接触性皮膚炎(接触アレルギー)」というものになります。

接触アレルギーはウエットスーツの摩擦を受けやすい部分に発生します。

首回りなどは摩擦が起きやすく、接触アレルギーが起きやすい箇所になります。

一番の対策は着用しないことですが、サーフィンを行う上ではそうもいきません。

着用しないこと以外に2つ対策があります。

①ラッシュガードを着て、ウエットスーツが直接肌に当たらないようにする

シンプルな方法ですが、これで症状が無くなることは多いようです。

②皮膚科に相談する。

①で解決出来ない場合は、皮膚科に相談しましょう。

放置し過ぎると、海に入るのも辛いという事態になりかねません。

ラッシュガード

1-2.ダニ、カビの原因と対策

ウエットスーツの使用後は、適切に洗って、乾燥、保管しないとダニやカビが発生します。

ダニやカビの付いたウエットスーツを着用すると、肌が赤くなったり、発疹ができることがあります。

ダニ、カビを発生させないために、着用後は下記の手順でウエットスーツを清潔に保ちましょう。

①水かぬるま湯でしっかりもみ洗いする

生地の劣化や、接着剤などが溶ける可能性があるので、お湯は使ってはいけません。

お風呂などに水を張って行うと、洗いやすいです。

②陰干しを行う

ウエットスーツを裏返し、ハンガーを用いて陰干しを行います。

生地の劣化に繋がるので、直射日光は当ててはいけません。

③ハンガーにかけて保管する

たたんだまま保管すると、ゴムにクセが付いてしまうので、ハンガーで吊るして保管しましょう。

ハンガーは肩部分の厚みが大きいものが良いです。

大きいものがない場合、自分で大きくして使用しましょう。

私は肩の部分にタオルを巻いて、肩の部分を大きくしました。

ウエットスーツ

※ウエットスーツにカビを発見した場合

ウエットスーツにカビがある場合は、もみ洗いの際に、ウエットシャンプー、エタノールを使用しましょう。

ウエットシャンプーとはウエットスーツ用のシャンプーになります。

手順は、ウエットシャンプーで洗い、乾燥させてから、エタノールで消毒し、乾燥という流れになります。

1-3.あせもの原因と対策

肌がウエットスーツに圧迫されると、汗の排泄が悪くなって、皮膚の中に汗がたまります。

これがあせもとなって、発疹や肌荒れを引き起こします。

汗をかいた後のスキンケアを放置すると、汗の出口が詰まり、あせもを引き起こしやすくなります。

対策は、サーフィン後に下記を行うことになります。

  • あせもが出来やすい箇所をこまめに拭く
  • あせもが出来やすい箇所をシャワーで綺麗に洗う

シャワー

2.まとめ

ウエットスーツで発疹が出来ると、せっかくの楽しい遊びが、存分に楽しめなくなります。

当記事をご参考頂いて、発疹が出来ないようにして頂ければ、幸いです♪

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